奥原希望の怪我って?兄は?オリンピックへ!

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奥原希望の怪我って?兄は?オリンピックへ!


史上最年少バドミントン全日本女王の奥原希望選手。
オリンピックへの期待も高まりますね。


奥原希望



そんな奥原希望選手のことを
調べてみました。



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奥原希望が怪我って?



バトミントン選手の奥原希望選手は
2011年12月21日付けでバドミントン日本代表ナショナルチームに
選ばれています。

そんな奥原選手を簡単に紹介しますね。


■ 奥原希望 ■

生年月日:1995年3月13日(18歳)

出身地:長野県

身長:154㎝

日本ランク(最高):5位


小学校2年生の時、父親と姉、兄の影響でバドミントンを始める

小学生の時から好成績を残し、大町市立仁科台中学校に進学後も
毎年好成績を残しています。

埼玉県立大宮東高等学校へ単身で進学。
体育科を設置している学校なので
インターハイや国体に出場している部が多い学校です。

高校2年生
・全日本ジュニア選手権で2連覇を達成
・インターハイ初優勝(翌年も優勝)

国際試合にも出場
・オーストリアインターナショナルチャレンジで優勝
・ヨネックスオープンジャパンベスト16
・カナダ・オープングランプリでベスト4
・世界ジュニアバドミントン選手権大会銅メダル
・全日本総合選手権では決勝戦に進出
 対戦相手の廣瀬栄理子選手が体調不良のため試合を棄権
 不戦勝で優勝が決定
 
これにより16歳8ヶ月での史上最年少バドミントン全日本女王となる

そして2011年12月21日付けでバドミントン日本代表に初選出

その後も数々の活躍をし、今年高校を卒業。日本ユニシスへ入社。
 

順調なバトミントン人生を歩んできたかと思われる
奥原希望選手ですが、怪我に泣かされた時期がありました。



奥原希望



海外遠征の1月18日、マレーシア・オープン準々決勝で、
ロンドン五輪銅メダルのサイナ・ネワル(インド)と対戦して
左足のひざに半月板損傷の怪我をしたため、
最終ゲーム途中で棄権されてます。

そして全英オープン(3月5~10日・バーミンガム)に
出場予定だったが左膝のけがのため、欠場を決めています。



静養を兼ねて一時帰郷した奥原選手に大町市の市長さんが
怪我の程度を聞いたとき少しも気に病む様子はなく、
至って朗らかに、「いまは、しっかり怪我を治します。」と
きっぱり話してくれて市長さんも一安心されていたようです。


スポーツに怪我はつきものですよね。
試合中はもちろんですが、試合以外でも精神面の
強さが必要ですね。



奥原希望兄は?オリンピックへ!




お父さん・お姉さん・お兄さんの影響でバトミントンを始めた
奥原希望選手。


小さいころからとても要領がよかったそうです。
きっと、3人兄弟の末っ子だったせいでしょうね。

どうすれば叱られないかなど、上の2人を見ていて、
人をよく観察するところなどが、今のプレーに生かされているかもしれないと
いうことでした。


それにバトミントンを始めたころはいつも上の二人に負けていて、
よく泣いてたので、とても負けず嫌いなんだそうです。

小さな頃からの性格がプレーに影響してくるんですね。



2016年リオデジャネイロ五輪出場、そして2020年東京五輪出場を
視野に入れて一歩、一歩確実に前進している奥原希望選手。

これから注目していきたい選手です!


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2013年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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