松山恭助フェンシング兄弟夢はオリンピック!ワセダクラブ・高校は?

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松山恭助フェンシング兄弟夢はオリンピック!ワセダクラブ・高校は?


なかなか馴染みのないフェンシングですが
注目されている選手に松山恭助選手がいます。



松山恭助



松山恭助選手のことちょっと調べてみました。




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松山恭助フェンシング兄弟夢はオリンピック!ワセダクラブ




2012年ワセダクラブフェンシングDiv所属の松山恭助選手が
モスクワで開催されたジュニア・カデ選手権のカデの部(18歳未満)で
優勝しました。



松山恭助



日本勢がこの種目で優勝したのは、
なんと2007年の三宅諒選手以来だそうです。


ワセダクラブを3月に卒業した松山恭助選手ですが
フェンシングを始めたのは4歳の時3歳年上の兄の松山大助選手と一緒に
お母さんの薦めで始めたそうです。



松山恭助



ワセダクラブには7歳の時にフェンシング1期生として
兄の大助選手と一緒に入会しました。

その時の仲間はたったの7名だったそうです。

それから8年間、川名監督、たくさんの尊敬するコーチ、
早稲田大学フェンシング部お兄さんお姉さん達に支えられ
目標は兄弟でオリンピック出場とまでになっています。



今では道場に入りきらない程にワセダクラブの仲間も増え、
世界一のクラブになったようです。


松山恭助選手はこうコメントしていました。

「ワセダクラブを卒業しましたが、
これからも兄の大助と一緒にもっともっと練習して
強い選手になります。
そして「文武両道」フェンシングだけではなく、
広い視野を持った選手になるように努力していきたいと思います。」



松山恭助選手が言っていたように、まずは
大分県などで行われた全国高校総体(インターハイ)
フェンシングの男子フルーレ。
東京・東亜学園勢同士の決勝で2年生の松山恭助が
1年生の敷根崇裕に15―8で勝ち、2連覇を果たしています。



松山恭助



ところで、松山恭助選手は東亜学園に通ってるんですね。


東亜学園高等学校は東京都中野区にある私立高校です。

やはりフェンシング部は過去にもすばらしい成績を
残されていますね。




気になったのが、フェンシングの男子フルーレ。
フルーレって何?と素朴な疑問がわいたので
調べてみました。


そもそもフェンシングではフルーレ、エペ、サーブルの
3種類の武器があるそうです。
これらがそのまま種目名となっているそうです。

フルーレはフェンシングの基本技術が集約されているので
初心者は最初にフルーレを教えられることが多かったそうです。

柔軟な四角いブレード(剣針)をもつ軽い剣で
突きだけが得点となるそうですよ。


なかなか馴染みのないフェンシングですが
松山恭助選手の活躍をきっかけに
注目していきたい競技ですね。


松山恭助選手、一歩ずつ夢に向かって歩んでいってほしいです!



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2013年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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