大竹里歩の父は元バレーボール選手?弟・兄弟・身長は?

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大竹里歩の父は元バレーボール選手?弟・兄弟・身長は?



2012年4月、全日本メンバーに選ばれた大竹里歩選手。


大竹里歩


父親はバルセロナ五輪にも出場した大竹秀之さんだそうです。
現在は全日本男子バレーボールのコーチを務めています。

そんな父親をもつ大竹里歩選手、
どんな選手なのかちょっと調べてみました。



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大竹里歩の父は元バレーボール選手?




大竹里歩選手の父親は元全日本で活躍した大竹秀之さんだそうです。



大竹里歩 父



1992年のバルセロナ五輪にも出場し、
1989年から1999年にかけてワールドカップ4回
世界選手権3回出場した日本を代表する選手でした。


大竹さんの身長は208cmで、オリンピック出場選手として
歴代最も身長が高かったそうですよ。

しかし身長208cmというのはあくまでも公称だそうです。
実際は213cmあるが恥ずかしくて低く公表していたといううわさがあるようですよ。

神奈川県横浜市出身の大竹さんは法政二高卒業後、法政大学に入学。
大学在学中(4年)に全日本代表入り、卒業後はNECブルーロケッツに入部。
日本リーグ/Vリーグでは、優勝3回、ベスト6が4回と活躍されました。

そして1992年バルセロナオリンピック出場され
2001年に現役生活を引退し、コーチとして指導にあたり
その後2013年5月に全日本男子コーチに就任されました。


娘の里歩さんはバルセロナ五輪の翌年1993年生まれ19歳です。


里歩さんは東京の淑徳SC中から下北沢成徳高校に進学し
3年にはバレーボール部の主将で活躍されました。



大竹里歩



2011年12月、デンソー・エアリービーズに入団が決定。

2012年4月、全日本メンバーに追加登録されました。



大竹里歩



父・秀之さんは娘・里歩さんが2年生の夏の
高校総体(青森県八戸市)のスタンドで
里歩さんの応援に声をからして全戦を観戦、
昨年の夏の大会も見守られたようです。

やはり元日本代表、娘のバレーボールは気になりますよね。




大竹里歩の弟・兄弟・身長は?



大竹里歩選手には2歳年下の弟・壱青(いっせい)さんがいます。
東亜学園で身長200cmのエースです。



大竹里歩 弟



父親・秀之さんの身長が208cm(公称)
姉・里歩さんの身長が183cmです。


弟・壱青さんは2012年の春高バレーではベンチ入りさえ出来ずスタンド応援。
2月から陸上トレーニングを始め下半身を鍛え、
5月の関東大会でレギュラー入り。

100キロ以上あった体重をカロリー計算を心がけた食事療法で
90キロまで落とし体質を意識するようになったそうです。

父親、姉と比べると遅咲きですがこれからの活躍が楽しみですね。

 


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2013年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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