瀬戸内寂聴『夏の終り』映画過去は?長女の現在・和解?若い頃の写真

Sponsord Link

瀬戸内寂聴『夏の終り』映画過去は?長女の現在・和解?若い頃の写真


今朝のNHKのテレビで久しぶりに
瀬戸内寂聴さんが出演されてました。
もう91歳なんですって!!
お元気ですよねぇ。


瀬戸内寂聴



そんな瀬戸内寂聴さんを簡単に紹介しますね。




Sponsored Link





瀬戸内寂聴『夏の終り』映画




8月31日(土)全国ロードショー映画『夏の終わり』
1963年に出家前の瀬戸内寂聴さんが晴美時代に発表し
女流文学賞を受賞した自身の体験をもとに書いた私小説
『夏の終わり』が原作です。



瀬戸内寂聴 夏の終わり



瀬戸内寂聴 夏の終わり




主人公の知子役に満島ひかりさん
妻子ある年上の作家・慎吾役に小林薫さん、
年下の男・涼太役に綾野剛さん
が演じられます。


瀬戸内寂聴 夏の終り




妻子となかなか別れられないまま知子を愛し、
知子を優しく見守る慎吾(小林)との生活に
疲れ果てた知子(満島)はかつて夫や子どもを捨てて
駆け落ちした青年・涼太(綾野)に再会。
2人の間で揺れ動く知子が危うい三角関係に
苦悩していく姿が描かれている物語です。


発売から50年、100万部を超える
ロング・ベスト・セラーとなっている作品を
実力派俳優人がどのように演じてくれるのか
楽しみです。




瀬戸内寂聴過去は?長女の現在・和解?若い頃の写真




1922年(大正11年)5月15日生まれの
瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)さんは、
小説家、天台宗の尼僧です。
旧名は瀬戸内晴美(せとうち はるみ)といいます。

徳島県で仏壇店(瀬戸内商店)三谷家の
次女として生まれ、後に父が従祖母の家である
瀬戸内家養子となったため晴美さんも瀬戸内に改姓しました。

なんと瀬戸内寂聴さん、東京女子大学在学中に結婚されてます。
しかし夫の教え子と恋に落ち、夫と長女を残し家を出て
京都で生活を始めてしまいます。

長女とは後年和解されたようです。

離婚後、小説家を目指し、少女小説や童話を書いていました。

30代の晴美時代に書いた作品「花芯」は女性が性愛を描いたとして、
ポルノ小説であると批判され、「子宮作家」とまで呼ばれるようになります。



瀬戸内寂聴



その後数年間は執筆依頼がなくなります。

しかし不倫の恋愛体験を元に描いた『夏の終り』
1963年の女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立後、
数多くの恋愛小説、伝記小説を書き人気作家となります。


私生活の方では、夫の教え子の元に走った後破局、
その後は、純文学の小説家と恋愛関係となり、
そして、昔、交際した元夫の教え子と再会したことで、
三角関係となる・・・。

といったドロドロとした人生を送られてます。

そして、そうした恋愛に疲れ切ったという理由で51歳で出家。



瀬戸内寂聴



週末には青空説法(天台寺説法)として
法話を行い、全国から人が集まるようです。



瀬戸内寂聴



僧侶になったあとは男性との関係をいっさい断っているそうですよ。



最近では脱原発を求めて市民団体とともにストライキを行うなどし
残りの生涯は反原発運動に携わりたいと語られていた
瀬戸内寂聴さん、いつまでもお元気で!




Sponsord Link

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

関連記事

    None Found

テキストエリア

最新のネタと、気になるニュースをお届けします。

このページの先頭へ